AIDEESマーケティング

今日は、昼前に近所のいちごファームでいちご狩り。。。というか食べ放題?に参戦。
数十個食べて、さっきまでお腹がゴボゴボと言っていたyoshioです。
明日からまた、まじめに(?)マーケティングネタに取り組もうと考えながら、部屋の掃除をしていたら、昔の日経MJが大事そうにとってあったので思わず読み返してしまいました。。
そこには。。
『口コミ商法ブログで進化』。。とあります。昨年の4/14、約1年前の記事です。。。
先日、マーケティングモデルが時代に合わせて変化しているコトについてご紹介しました。→詳しくはこちら
今日ご紹介するのは、先日の記事にも書いたAISCEASにかなり近いのですが、約1年前の最新のマーケティングとうたわれたモデルが、今現在、間違いなく重要になってますね!。。という話です。
その記事の冒頭には、新しいマーケティング理論『AIDEES』が体現する口コミマーケティングの極意とは。。。とあります。
『AIDEES』とは。。。
Attention(注意)
↓
Interest(関心)
↓
Desire(欲望、欲する、欲しいと思う)
↓
Experience(経験)
↓
Enthusiasm(心酔・熱意)
↓
Share(共有→推奨・忠告)
このマーケティングモデルの考え方のポイントは、心酔[Enthusiasm]。ファンになってもらうコト。
ココロから良い!。。と感じさせることに大切なポイントがあります。
話は少し飛びますが、昨日買ったcrocsの草履(サンダル)。
crocsの日本公式ページを見ました。
TOPページに使用者のコメントや、ブログに記事が書かれた事を紹介しています。
企業側とやり取りが出来るという完全にオープンな掲示板などの情報発信にはなっていませんが、コミュニティを通して顧客の声を掲載することによって、企業側・売り手がよい!と言ってるのではなく、買ったお客様が良い!と言っている情報を発信しています。
しかも1足や2足ではなく、6足も持っていることに驚かされます。。笑
心酔させて、推奨[Share]を引き出す。。。
つまり、購入者が自分の満足や感動を別のヒトに伝えてこそ、大きな消費トレンドに育つ!
モノを売る販路より、買い手による推奨の流れをスムーズにするコトが得れる商品の既決となる。その鍵はブログだ。。。と記事は綴っています。
企業のホームページの中に、商品や、サービスについて、自由にかき込みが出来る情報掲示板をオープンする。。という考え方は、長野県内ではまだまだハードルの高い考え方かもしれません。
なぜかと言うと、悪評を書かれたり、インターネットの掲示板などは顔が見えないので企業にとっては不安だからです。
しかしながら、その悪評やクレーム。そのような記事や問い合わせにも、誠意を持って対応する企業側の姿勢をお客様が見ている。。。と考えたらどうでしょう?
悪評やクレームなどの情報をコントロールして選んだ情報を発信するより、クレームが起きた時にどれだけ誠実な対応や、コトによっては即謝罪できる前向きでオープンな会社。
そんな企業や商材、サービスが消費者から選ばれ、消費者は心酔し、さらに口コミで広がる。。。
購入顧客やユーザーからの支持、さらにはそれを越えた心酔[Enthusiasm]をいかに引き出すか。
口コミマーケティングはWEBの世界を取り込み更に進化しています。
↓
Interest(関心)
↓
Desire(欲望、欲する、欲しいと思う)
↓
Experience(経験)
↓
Enthusiasm(心酔・熱意)
↓
Share(共有→推奨・忠告)
このマーケティングモデルの考え方のポイントは、心酔[Enthusiasm]。ファンになってもらうコト。
ココロから良い!。。と感じさせることに大切なポイントがあります。
話は少し飛びますが、昨日買ったcrocsの草履(サンダル)。
crocsの日本公式ページを見ました。
TOPページに使用者のコメントや、ブログに記事が書かれた事を紹介しています。
企業側とやり取りが出来るという完全にオープンな掲示板などの情報発信にはなっていませんが、コミュニティを通して顧客の声を掲載することによって、企業側・売り手がよい!と言ってるのではなく、買ったお客様が良い!と言っている情報を発信しています。
しかも1足や2足ではなく、6足も持っていることに驚かされます。。笑
心酔させて、推奨[Share]を引き出す。。。
つまり、購入者が自分の満足や感動を別のヒトに伝えてこそ、大きな消費トレンドに育つ!
モノを売る販路より、買い手による推奨の流れをスムーズにするコトが得れる商品の既決となる。その鍵はブログだ。。。と記事は綴っています。
企業のホームページの中に、商品や、サービスについて、自由にかき込みが出来る情報掲示板をオープンする。。という考え方は、長野県内ではまだまだハードルの高い考え方かもしれません。
なぜかと言うと、悪評を書かれたり、インターネットの掲示板などは顔が見えないので企業にとっては不安だからです。
しかしながら、その悪評やクレーム。そのような記事や問い合わせにも、誠意を持って対応する企業側の姿勢をお客様が見ている。。。と考えたらどうでしょう?
悪評やクレームなどの情報をコントロールして選んだ情報を発信するより、クレームが起きた時にどれだけ誠実な対応や、コトによっては即謝罪できる前向きでオープンな会社。
そんな企業や商材、サービスが消費者から選ばれ、消費者は心酔し、さらに口コミで広がる。。。
購入顧客やユーザーからの支持、さらにはそれを越えた心酔[Enthusiasm]をいかに引き出すか。
口コミマーケティングはWEBの世界を取り込み更に進化しています。
2007年03月11日 Posted byyoshio at 19:55 │Comments(0)│TrackBack(0)
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